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PaleMoon

それとなくそこら辺で読みあさってたらFirefoxのDIY版高速ブラウザPaleMoonについて書かれていたので試してみる事に。とりあえず使ってみた感想としては速い、たしかに速いぞこれわ!という結果でしたがFirefoxのアドオンも大抵のメジャーリリースは対応している感じですし特にコレといって不都合は感じられません。
ちなみにこれはWin版のみリリースされているのであしからず。

それと、Athlon64以前のCPUではSSE2が実装されていないので高速演算が不可ですので特別版パッケージが必要に。

ちなみにサイトはこちら http://www.palemoon.org/

それと自分用メモみたいなもの。
以前Miranda IMを使ってたのですけどアドオンとかが乱立してすごい事になってたので面倒くさくなってPidginにIMソフトを変えたのですがこちらにMirandaからのログを移動させるとかそれもそれで面倒くさい感じになったのでそれなら全文検索しやすいGMailにエクスポートしで保存しておけばいいか的な感じでMirandaでtxtフォーマットに変換エクスポート処理をしてからそれを自分にメール送信でIMチャットログを全保存。
人別でエクスポートファイル作成だったのでこれがこれでまた面倒くさいけどまぁ、ログ保全としてはおkpk

CaptchaとGMailのアプデ

なんかここ最近、ボットがよくアカウント取得申請をしてくるのでCaptchaをDrupalに導入。ついでにphpをバージョン5に引き上げて問題を起こしていたChronを黙らせることに成功。とりあえずのところはまぁ、こんなもんですかね風味でありますけど今の所は特にphp5に引き上げた事による影響はなさそうです。

ちなみに最近、GMailがラベルのネスティングを正規Labsで可能にしたのでBetterGmail2とか不必要になったっぽい感じが非常に好感が持てますね?風味でありますが、ちなみにラベルのネスティングは既読メールは非表示ってLabs機能と一緒に使ってると弊害が起きるのでこちらの機能はオフ推奨です。それともう一つはネスティング機能でありますけど例えば2ディレクトリ下にラベルを作った場合は1下ディレクトリもとりあえずモノは入れなくても作っておかないとちゃんと表示されない様子ですので。

これはNG
ー家族/父
ー家族/母

これOK
ー家族
ー家族/父
ー家族/母

Gmail Labsの機能をいろいろとばかすかとオンにするとロードに時間がかかったりとかいろいろと副作用もあれですのでアドバイスとして使わないものは切る、使うものだけを選別してオンにするなどが必要かと。

Eneloop電池

Image
Pentax K-xを購入した際に一緒についてきた単三電池が思いの他長持ちしていて困る。と言いますか、なんか600枚ぐらい撮影している筈なのですが思いのがけずに電池が持っていて微妙に困惑気味なんです。

で、それでもまぁ遅かれ早かれ電池交換が必要になってくる時は来ますので早めに準備ということでSanyoさんのEneloopを購入。
ついでに他にも電池必要そうな物とかあるのでセットのやつを購入してみました。単三が8つに単四だ2つセットで単一、単二への変換アダプタとか付いてきましたよ。というかなるほど、これだと単三電池で今更単一とか単二使う物に応用できるのですね風味で思いのほか感心した次第であります。

で、まぁまだ実際に使ってないのでアレですのでEneloop電池の使い心地はまたいずれ・・。

GMailのラベル管理

GMailを使っていると、フォルダに個別保存ではなくラベルを付けることによる総体的な保存が出来ますが、Firefoxなどに使われているプラグインBetterGMail2などでそれをブラウザ側でフォールドしてフォルダタイプな表示にすることもできます。
これとGMailのドラッグドロップラベル機能をうまい具合に使い分けて表示させてやると僕のようにラベルを30とか40とか作っている人としては管理しやすいかと。

また、ラベルの名前にも乱暴に”友達”とかではなく、アルファベット表示順ヒエラルキーを導入してやったりすと管理が結構楽になったりします。
例としては以下

(1)仕事/あそこの会社
(1)仕事/そこの会社
(1)仕事/過去に取引のあった会社
(2)リアル友達/あそこの人
(2)リアル友達/そこの人
(3)ネット友達/あそこの人
(3)ネット友達/そこの人

このように番号を先頭に振ったりすると当然最小数から順に表示されていきますので楽になります。後からネット友達というラベル項目を一番上にどちらかというと表示したい、とか思ったら(1)と(2)双方の番号を入れ替えてやるだけていけます風味。
なお、半角でスラッシュを入れているのはBetterGMail2が半角スラッシュを認識してそこをフォルダとして処理しますのでこのように。もっと複雑化させたりもできますが私としては現在連絡のない人とかは一括で単一ラベルに放り込むことにしてラベル数を極端に増やさないようにしてたりします。

GMailアカウントを移動

勢い余ってGMailアカウントを別なアドレスに移行してみました。
というか思いつきでやり始めたのですが思いのほか長期化してしまいました。というか、むしろアレで設定で昔のアカウントへのPOP3アクセスを許可して新しいアカウントから同期させたら全データ移行するまでに三日間、断続的に旧アドレスから新アドレスへとメールが転送されてくるという。

いろいろと設定をいぢってみた結果、最終的には以下の結果に落ち着いた
・ラベルとフィルタ、連絡先データベースのエクスポートとインポートを先に済ませて置く
・外部アドレスなどの転送先を旧アドレスから新アドレスへと先に変えておく
・GoogleReaderのRSSデータを先にエクスポート・インポートしておく
・旧アカウントに関連付けされているGoogleDocsを先に新アカウントに共同編集者共有にしておく

上記の事柄を全部先に済ませてから旧アカウントからメール自体をインポートした方が楽でした。先走ってメールをやってしまったら悲惨な目に・・・
基本的にGMailではラベルが設定されてないメールに対しては検索での一発フィルタが存在しないため、ラベルとフィルタを事前に作っておいてない=ラベルが設定されてない=無ラベルという状態で新しいアカウントにメールが放り込まれるので大変遺憾な結果に。
結局最終的には全メールを一度未読状態で受け取ってからそれを手動整理という非常にあれな状況になりました。

さて、これを回避するために事前にラベルとフィルタ、連絡先データベースを新アカウントで構築してしまっていました場合、旧アカウントから届いたメールには自動的にフィルタとラベルが適用されますので既読メールとして一発処理できるので手動整理とか必要ない風味ですね。
GMailがあとは勝手にバックグラウンドでメールのインポート進めてくれます。

さて、もうひとつの味噌は外部メールの転送先を上記の状態で先に新しいメールの方に設定しておきますと当然新しく届いたメールは未読扱いとなりますので旧アカウントのメールとダブったり埋もれたりしないための対策です。

DocsとReaderはまぁ、使っていれば。
特にメールの移行作業自体には関与しませんがDocs表示プラグインをMailに入れてる場合は一度旧アドレスに入ってそこからDocsで共同管理者設定で新アカウントに飛ばさないといけなくなりますので最初にやっといて損は無いかと。

Ubuntuにリモートアクセス

Ubuntuにリモートでアクセスするための自分用メモを以下に投下。

System>Preference>Remote Desktop

Allow Other users to view your desktop をチェック

Allow Other users to controll your desktop もチェック

セキュリティが甘いとあれなので Request the user to enter this Password にチェック
入れてその下に入力パスワードを追加。

リモート接続中~とうるさいのであれば Advance タブから
Notification Area以下
Never display an icon にチェック

まともに完全リモート接続のみにするのであればログイン時にリモートから制御できないため、自動ログインを設定。
GMONE使用の場合はターミナル起動してAdmin権限にて以下

gksu /usr/sbin/gdmsetup

別パネルが開いたらそこから Security へ行って
Enable Automatic Login にチェックを入れて
その下に自動ログインを認証するアカウント名を入力。

これにて設定終了。

リモート接続するためにしようするソフトウェアで良さそうなのは以下。
・VNC Viewer
VNC Viewer Free Editionでのいけるのでダウンロードすればよろし。

気がつけば2010でしたね

気がつけば2010でしたね。
という訳で特にコレといって更新項目があるわけでもないのですが、とりあえず生存しているという事でおkpk。
最近の身の回りから言うと、アレすね?という事でDrupalのバックエンド部分をあれこれとイヂり回ってみたりしているわけですが、相変わらずそれでなんか満足しちゃって本当はやるべきフロントエンド部分の更新がめっきりされてないという状況が、前回のWordpressの時からと同じにその傾向が引き継がれておりますがそろそろどうにか真面目にしないとあれですね風味。

最近仕事関係でVM-Workstation7をいぢる機会があったのですが、どうにも3Dグラフィックエミュレーションとかができるようになった風味でWin7のエアロ仕様がまともに動くようになりましたね。そんなわけで今までの6.5バージョンだとグラフィック関連がすこぶるWin内部での自己採点結果ではひどい有様だったのが思いの他高得点になっているという事実。VM7になって良くなった点と言えばそこら辺と、イメージの読み出し、書き込み等の操作性が上がったぐらいなどちらかというとマイナーなバージョンアップと言ってしまえばそんなものです。生産性を追求するのであればたしかに6.5よりも7の方がそこら辺のかゆい処に手が届くので良いかもしれません。

Office 2010ベータをいぢってみた

会社で機会があって、Office 2010を扱う事が最近あったりするわけですが、今現在の最新ベータの状況からいくと、パブリックベータ段階で、前回のクローズベータに比べてソフト自体の反応速度が劇的に上がっているのはたしかです。もちろんOffice2007に比べて断突でソフトの速度が向上していますが、これがいつまで続くことやら。とか思いながらの試用でありますが、基本的になインターフェースはそれほど変わらず、前回と違うといえば、左上の変な丸いのがなくなって、そのかわりにタブでバックステージという所に行けるという具合ではないでしょうか。このバックステージからは、プリントや保存、ネットワーク共有などへのファイルの変換や設定などが出来る状況ですが、クローズドベータの頃に比べて。若干UI周りが改良された感じがしますが機能自体はそこまで大幅な変更はなされてなさそうです。
さて、Office2010といっても、もちろんWord、Excel、PowerPointで別々のチームがMicrosoftで開発を担当しているのでしょうが、これをOffice2010としてバンドルで売る場合の事を想定したら、ソフト間で全部の個別ソフトがお互いに同じような反応をするべきだと思われるにもかかわらず、ソフトによってユーザーに返ってくるレスポンスが微妙に違ったりするのが些か不満だったりします。
プリントを実行した時の設定具合などがソフト別にバラバラだったりというのが一番酷いケースでしょうがユーザー視点からしてみたらOffice2010として売るのだからそれぞれが別々の反応を返されても正直・・・。

発売までまだ数カ月とかあるでしょうけど、とりあえずソフト自体はバグも無く、動作しているので後はここら辺の微妙なソフト間の違いを共通化したり、UIまわりを多少いじってみたり、ベータテストからのフィードバックであちらこちら改良を加えられると思われますがOffice2003にはまだ勝てないものの、2007ベースでこれだけの反応速度を出せるのですから2007で遅くてイラついてるのなら買い替えかもしれません。

Google 日本語入力 IME

http://www.google.com/intl/ja/ime/
インストールしてみた。

という感じで使ってみた感じですが、ファイル自体は結構コンパクトでそこら辺のものに比べてはシステムへの負荷は少なそうです。ちなみにインストールの方は一度OSからログアウトが必要ですがそれ以外では特にこれといった面倒な場所は無く、すんなりとインストールが終わるかと思われます。

さて、Google IMEの変換能力に関してですが、以下の点をご注意ください。
・Google 検索のキーワードインデックスから変換アルゴリズムを構築しているので流行語、人の名前、ネットで話題になっている話、言葉などへの対応は早い
・ある程度、日常生活程度で使用するぐらいの普通の日本語変換予測が可能。これについては多少はユーザー自身の愛と時間でIMEに自分の癖を覚えさせていくしかないでしょうが、当初からの予測変換はそれなりにいけます。誤変換があったとしても覚えさせればもっと良い結果が出ます。
・ビジネス言語、専門分野特化言語への対応はそれとなりにGoogleのサーチインデックスで見つかる程度には見つかり、変換できますが一般大衆用語>専門用語の順序で見つけ出しますのでそこら辺はお察しください。

上記の通りの結果となりましたが、とりあえず日常生活でウェブを徘徊する分には申し分ない変換能力かと思われます。しかし、特化ビジネスなどの現場で使うには聊か、変換基準が一般大衆向けですので、コツコツと自分で特化変換を覚えさせていくかしないと色々と無理かもしれません。

なお、設定項目で、英数字などを自動で半角入力や、カタカナの全角入力推奨が設定出来ますので良い具合ではないでしょうか。

DrupalとWordpress

そんな感じでWordpressからDrupalへのバックエンドとデータベースなどの移行をほぼ終えたので、フロントエンドの方をなんとかするために現在模索中、以前のアコーディオンメニューは今回は廃止の方向性が濃厚になってまいりました風味ですが、アレはアレで良かったんですけどメニュー表示部分が大幅に増えないと本領は発揮しない感じで今回は各カテゴリとかログを右側のメニューに入れてないので大して使わなさそうな感じです。

で、Drupalに関しての記述。
Wordpressに比べてカスタマイズ性が異常という感じですがコードとか好きな部類の人間としてはカスタマイズして自分の好きなように内部のデータをいぢくり倒せるので前回まで使用していたWordpressが霞んで見えます。と言いますと、Wordpressの場合はデータベースとの相互依存度が高いのでちょっとバックエンドをいぢっただけでもSQLがエラーを吐いたりしてましたけどDrupalはWordpressに比べてそこら辺の依存性がそこまで高くないのでしっかりと元からダイナミックにコーディングしていれば融通が利く感じです。

WordpressからDrupalへのSQLデータベースの移行にはWordpress内臓の.xmlエクスポート機能を使用し、DrupalモジュールのWordpress .xmlファイルインポート機能でほぼ移行完了できます。貼りつけてた画像などに関しましてはSQLデータベースをテキストエディタなどで開いて、適切なディレクトリ移行を置き換え機能でなどで変更すれば一発ですし、MySQLDumperなどのSQL管理ソフトを利用してバックアップとリストアなどを行えば簡単に済ませられます。